:::
ご案內


沿革

修平科技大學応用日本語学科は2005年8月に設立され、同年9月第1期生を迎え入れました。応用日本語学科設立以前は、応用外国語学科日本語組(2000年設立)として、第2外国語教育において成果をあげてきました。

回到頁面上方 top


教育理念と目標

本学科の目標は思いやり、忠誠心、奉仕の心を持つ人間を育てることにあります。その上で日本語に精通した秘書実務及び観光、レジャー、旅行に携わることのできる人材を養成していきます。「聞く、話す、読む、書く、翻訳」の言語能力のほか、日本の歴史文化や民族、宗教、政治、経済、社会情勢などの基本的知識の強化ができるようにカリキュラムが組まれています。日台間の貿易や人的交流が盛んに行われている昨今、日本語に精通した秘書及び観光旅行関係の人材がますます必要とされています。そうした現状に合わせて、学生を「言語・文化人材育成コース」のほか、「秘書人材育成コース」「観光旅行人材育成コース」の3分野に分け、語学能力だけでなく、専門知識のレベルアップを目指しています。本学科ではそれぞれの学生の興味や進路に応じて、より多くの選択肢を用意しています。

回到頁面上方 top


特色

1、2年次の課程においては日本語の基礎訓練を集中的に実施すると同時に「言語・文化人材育成コース」、「秘書人材育成コース」、「観光旅行人材育成コース」に分け、学生の興味に応じていずれかのコースを選ぶようになっています。このような「日本語能力+専門知識能力」のカリキュラム体系は従来の日本語学科とは全く異なるものです。さらに、日本語能力検定における合格率の上昇にも力を入れています。

回到頁面上方 top


今後の目標

本学科では、今後国際化を中心として、教育・学習環境のさらなる充実を目指します。教師の教育・研究に関しては、日本の大学との交流を促進していきます。それと同時に学生の学習面では、積極的に日本の大学と姉妹校提携を結んでいきます。留学を通じて学生個人の視野を広げる機会を与えることは、今後の重要な目標の一つです。

回到頁面上方 top